元就活・転職エージェントがオススメする【SPI対策本】はこれだ!合格率を上げるための良書

オススメのSPI対策本はズバリこれ
「無敵のSPI3内定請負漫画「銀のアンカー」式」がオススメです!(直近年度のものであれば最新のものでなくてもOK)
【こちらもオススメ】2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集
おすすめの理由
① でる順に掲載
SPI3のテストセンター、ペーパーテストで「でる項目」を「でる順」に掲載。さらに頻出度が5つ星で表されているので、メリハリをつけて学習できます。
②.わかりやすい解説
苦手意識を持つ人が多い、非言語に関しては、ステップごとに順を追って説明しているので、
算数が苦手な方でもおすすめです。
企業によりますが、回答の「正解数」だけではなく、「回答の速さ」も見ています。回答が速い=頭の回転が速く、アウトプットのスピードも速いことが伺えるのでは、新卒・中途問わず早期に活躍してもらえる可能性があると判断される傾向にあります。
超速解法のコツも載っているので、本書を数回繰り返し解くことで速く解く力が身につきます。
③豊富な練習問題
丁寧な解説のあとは、練習問題が掲載されています。問題レベルが表示されており、選考する企業のSPIレベルに合わせた練習もできるのが魅力です。
「SPI アプリ」で検索していただきアプリで対策されることもおすすめです。
SPIテストに関して
SPIは国語、算数、性格診断(アンケートのようなもの)の三つで構成されています。市販の問題集などで対策をしていただくのが一番ですが、時間が無い方は「模擬テスト」だけでもやってみましょう。
以下ポイントになります。
- 時間配分を考える
- 分からない問題もとにかく埋める
- 適性検査は「素」で受けない
中でも【適性検査】に関して「自分らしさ」という観点で受験をされる方も多いですが、これも「テスト」です。
就活生であれば、自分がビジネスパーソンとして受験をし、社会人の方であれば、仕事で活躍しているイメージで受験しましょう。
仕事とプライベートで選択肢も変わってくるのがほとんどです。「素」で受験するのではなく、「テスト」として受験しましょう。
SPI対策は就活エージェントも転職エージェントもできない
よくSPI受験の対策も含めて不安な方は、「就活エージェント」や「転職エージェント」を利用しましょう!という文言を見かけますが、正直な話「対策はできません。」
中にはお金を払えば対策をしてくれるサービスがあるかと思いますが、基本的にSPIの基準については人事も分からない=社内でも公開されていないことがほとんどです。
以前私が採用人事を担当していたことSPIの基準が社内で漏れてしまうと既存社員のレベルも分かってしまうことから開示は人事責任者のみでした。
就活エージェントや転職エージェントをやっていてもSPI基準を開示してくれたのは数社程度でした。
つまり、エージェントも社内の人事も分からないので、どれくらいの基準があれば良いのか?は厳密にはわかりません。
例えば、外資コンサルティング会社は正答率8割以上が基準などの業界相場はありますが、会社によって違うので注意が必要です。
SPIはしっかり受験すること!転職で不利になるケースも…
就活生の場合は、SPI受験はしっかりしましょう。
新卒時にSPIで「お見送り」になると転職をする際に不利になるケースがあります。
これは新卒時に選考を受け、転職でも受ける場合です。
新卒採用では、SPIを実施し、中途採用では実施しないケースもあり一概にいえませんが、新卒時のSPI結果から書類お見送りになったケースが過去にあります。
SPI受験は甘く見てはいけません…。
中途の方がSPI基準が低い
余談ですが、中途採用のSPIの正解率が低い場合でも性格検査、年齢に対するスキル経験が企業とマッチしていれば「合格」になることも珍しくありません。
中途採用は即戦力採用になります。そのため、SPIよりも経験スキルの方が重視される傾向があります。
こちらの対策本は「中途採用向け」になっています。学生の頃に学んだことを思い出しながら取り組める1冊となっています。
元リクルートキャリアやパーソルキャリアなどのご出身の方もオススメしているので、ぜひご活用ください。
学生の方は以下がオススメです。
■SPIを徹底的に分析
テストセンター&ペーパーテストの「最新頻出問題」を復元・解説されています。「推論」、「順列・組み合わせ」「確率」「割合と比」「損益算」「鶴亀算」「仕事算」「円順列」「情報の読み取り」等の非言語能力分野、「二語の関係」「文の並べ替え」「長文読解」「英語【ENG】」等の言語能力分野での徹底した対策が可能です。
そのため、エントリーが多い「外資企業・WEB広告・コンサルティング業界・大手食品、製造メーカー」の方は活用されることをオススメします。
■実践形式でトレーニングができる
テストセンター形式の模擬テストがあり、合否判定ができます。
40分で合格判定ができるのでより模擬テストに近い形でトレーニングが可能です。「能力検査」はもちろん、実際のSPI測定領域に基づく「性格検査」で、面接対策まで可能な仕様になっていますが、「性格検査」はあくまでも「参考程度」にしましょう。
【こちらもオススメ】2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集
いかがでしたでしょうか。
基本的には問題集を一周し、どのような質問が出るのか確認をしましょう。あとは企業ごとに確認される項目が変わってきます。
学力などの地頭の良さ、ストレス体制、チームワークの良さなど様々です。
基本的に企業がどういった項目を重視しているのかは、転職エージェントや就活エージェントのような採用人事とコミュニケーションを取るような仕事内容以外では、把握が難しいかもしれません。
ネットには様々な情報がありますが、応募する企業の仕事内容で求められるスキル経験は何か?を確認することで一定判断ができるかと思います。
例えば、経営コンサルティング・Webマーケティング職であれば、経営者や事業責任者、役員に対して提案をするため、論理的思考力などの地頭の良さを判断します。
営業職であれば、行動力やストレス体制の指標が重視されやすい傾向になります。
少しでも多くの方の助けになるようサービスを提供して参りますので、応援よろしくお願いいたします。
SPI以降の面接対策や求人を探す上で便利な「転職エージェント・転職サービス」をご紹介しておきますので、よろしければご活用ください。
SPIと適性検査の違いは?
SPIと適性検査は、どちらも就職活動や転職活動などで行われる能力評価の一種ですが、異なる点がいくつかあります。
まず、SPIは、企業が求める一般的な能力を測定することを目的としています。
一方、適性検査は、応募者が志望する職種や業務に必要なスキルや特性を測定することを目的としています。
つまり、SPIはあくまで基礎的な能力の評価を行うものであり、適性検査はより職種に特化した能力や適性の評価を行うものと言えます。
また、出題形式にも違いがあります。SPIは多肢選択式の問題が中心ですが、適性検査は実際の業務に近い演習問題やシミュレーション問題が出題されることがあります。
さらに、適性検査は一般的にSPIよりも評価基準が厳しい場合があります。適性検査に合格することが必須とされる職種もあるため、適性検査に備える場合は、十分な準備と対策が必要です。
総じて言えることは、SPIと適性検査は目的や評価の対象によって異なります。応募する企業や職種に応じて、どちらの試験も受験する必要がある場合があるため、事前にしっかりと情報収集し、適切な対策をとることが大切です。
SPIを受験する場合のポイント
以下ポイントになります。
1時間配分を考える
2分からない問題もとにかく埋める
3適性検査は「素」で受けない
中でも【適性検査】に関して「自分らしさ」という観点で受験をされる方も多いですが、これも「テスト」です。
就活生であれば、自分がビジネスパーソンとして受験をし、社会人の方であれば、仕事で活躍しているイメージで受験しましょう。
仕事とプライベートで選択肢も変わってくるのがほとんどです。「素」で受験するのではなく、「テスト」として受験しましょう。
基本的には問題集を一周し、どのような質問が出るのか確認をしていただければと思います!

