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【コンサルから転職】ポストコンサルの転職・使えない?気になる転職先・面接対策・気になる年収・転職難易度

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転職エージェントとしてこれまで4000名以上のキャリア支援に従事。CxO人材・営業職・マーケティング職・管理部門(人事・法務・経理・弁護士・税理士など)幅広く支援。 現在は人事コンサルとして組織課題を解決。これまでの経験を活かし、就活生・転職希望者向けに<プロ>が執筆したキャリア支援メディアを運営。

コンサルティング業界で培った経験とスキルは、他業種でのキャリアアップにどのように役立つのでしょうか?転職先の選び方や面接対策、そして年収についての情報は非常に重要です。

本記事では、コンサルタントから異業種への転職に関する様々な疑問に答え、成功するためのポイントを詳しく解説します。

コンサル経験者・ポストコンサルからの転職先は?

転職先は様々ですが「年収」に応じて選択肢が異なりますので事例を紹介します。

年収をあまり下げられない方

選択肢は「他のコンサルティングファーム」が一般的です。

・より大規模なファームに移ることでキャリアアップを図る。
・専門性やニッチな分野に特化したファームに移る。
・マネージャーなどのポストを狙う転職。

大手コンサルティングファームであれば「2000〜5000万円」でも珍しくありません。中小企業・特化型のコンサルティングファームで、これまでのプロジェクト経験が活かせる領域であれば年収は上がる傾向にあります。知見がない場合は調整が必要になります。

コンサルティングファームによって、社員のカラーは大きく違います。会社全体の雰囲気、部門の雰囲気、それぞれが違う場合もあります。

是非この辺りは転職エージェントに尋ねてみたり、実際の面接でどんなバックグラウンド人が多いのかなど質問して確かめてください。

どんなに優秀な人でも、10社受けてすべて内定を取る人は実はいません。

例えばマッキンゼーは受かるけど他はすべて落ちてしまった、逆にマッキンゼーは落ちらけど他はすべて受かった、などといったケース珍しくありません。また違うファームへ転職したところ昇進した、という例もあります。

単にそのファームでの評価基準がや会社カラーが合わない場合がありますので、是非受ける側のあなたもこの合う・合わないを確かめるために事前に情報収集をするなど、面接やエージェントにも確認しましょう。

コンサル業界への転職:支援に強いエージェントのおすすめは?

転職支援実績を活かし、支援実績が豊富な転職サービスを紹介をします。登録・相談は無料ですのでよろしければご活用ください。本サイトより登録をいただいた方にはファーム毎の対策資料の送付があるサービスもあります。

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コンサルファーム経験者が支援:アサイン

アサインは、創業メンバーが全員コンサルファーム出身で構成されており、コンサルティングファームを中心に質の高いサービスを提供しています。

・Bizreach コンサルティング部門 2020 MVP受賞
・外資系転職 Liiga 転職支援実績 No.1
・マイナビ Matching of The Year 2019

創業メンバー全員がコンサルファーム出身者であり、ファーム毎の違いや対策に強みがあります。また機械的な求人紹介ではなく、目指す姿から逆算したキャリア戦略を考えた提案し定評があります。

年収を下げられる方

600〜1200万円のあいだで年収の調整が可能であれば、選択肢が多いといえます。

企業内コンサルティング部門・事業企画・経営企画

企業内での問題解決やプロジェクト管理に従事するポジションや「経営企画」や「事業企画」への転職が可能です。年収は企業によって異なりますが「なぜ事業会社に転職したいのか?」を面接では深掘りされる傾向があるため、対策が必要です。

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スタートアップや新興企業

そのほか、急成長しているスタートアップ企業で、戦略的な役割やマネジメントポジションを担うポジション、M&Aや新規事業の立ち上げなど、戦略的な役割を担うポジションなどが考えられます。

短期的な年収ダウンはありますが、それ以上の経験スキルを高めることにつながります。

独立・起業・教育・研究機関

自らコンサルティング会社を設立し、独立したコンサルタントとして活動するケースや自身の専門分野を活かして、新たなビジネスを立ち上げる。またビジネススクールや大学の講師、教授としてのキャリアを歩んだ方もいます。

自分のキャリア目標やライフスタイルに最も合致する転職先を選ぶことが重要です。

コンサルから総合商社への転職可能?

コンサルティング経験者(ポストコンサル)などのプロフェッショナルが、注目している転職先のひとつに「総合商社」があります。

総合商社では「新卒を採用して育成する」という文化が根強くありました。そのため中途採用枠が限られており、魅力的なポジションが少ない実情でした。

ところが、近年ではM&AやCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、DX推進などの実務の担い手として、外部から魅力的なポジションへプロフェッショナルを受け入れることが増えています。

中途入社の場合、培ったスキルを評価されて特定のポジションでのオファーとなることが多く、新卒での総合職入社のような「配属リスク」が起こりにくい点も見逃せないでしょう。

このようなポジションの魅力と高い年収によって、ポストコンサルに人気のキャリアとなりつつあります。

それでも総合商社は狭き門ではあります。

以前に比べると中途採用の門戸を開いてきた総合商社ですが、非常に人気があります。実際の選考倍率は100倍~200倍とも言われており、戦略系ファームと同様に、狭き門であることには変わりはありません。その狭き門をくぐり、内定を獲得するためには、しっかりとした準備、対策が不可欠です。

商社の求人では、募集の度に求人内容も変わりますので、自分の経験やスキルに会った求人が出ているか、しっかりとチェックすることも重要になってきます。

コンサルから総合商社への転職は「募集時期」も大切

総合商社の中途採用で特に留意が必要なのは「募集時期」です。大手総合商社では、通年採用を行っていないことも珍しくありません。中途採用であっても、新卒のように決まった時期に一斉に募集が行われるケースが多く、この場合、募集時期を逃すと、次回の募集開始まで待たなくてはなりませんし、選考対策もこの時期に照準を合わせて行わなくてはなりません。

コンサルから総合商社への転職は「企業文化とのマッチ度」も大切

総合商社の面接では、企業文化とのフィット感が重要視される傾向にあります。特に最終面接では「なぜ商社なのか、その中でもなぜその企業なのか」という質問を厳しく見られる傾向にあり、これにしっかりと論理的に回答するのは、対策なしには非常に困難です。

コンサルティングファームから総合商社への転職支援が豊富な転職サービスを利用することで、書類から面接までしっかりと根拠のある準備、対策を行っています。総合商社への転職にご興味をお持ちの方は、お気軽に無料相談を行いましょう。

ポストコンサルとは!?

ポストコンサルとは、コンサルティングファームで働いた経験を持つ人材が、企業に転職して活躍することを指します。

具体的には、企業の経営企画や事業開発、M&A、戦略策定、プロジェクトマネジメントなどのポジションで活躍します。

ポストコンサルは、コンサルティングファームでの経験を活かし、企業において戦略的な課題解決やビジネスの成長支援に貢献します。

また、コンサルティングファームでの厳しい研修やプロジェクト経験を通じて、高い専門性や問題解決能力、コミュニケーションスキルを身につけていることが、ポストコンサルの魅力の一つです。

ポストコンサルは、コンサルティングファームでの経験があるため、コンサルティングファーム出身者に比べて、高い年収やキャリアアップの機会があります。

また、企業にとっては、コンサルティングファーム出身者は、高い専門性やビジネススキルを持っているため、戦略策定やプロジェクトマネジメントにおいて、貢献することが期待されます。

最近では、コンサルティングファーム出身者が企業に転職するケースが増えており、ポストコンサル市場は活況を呈しています。

コンサルティングファームでは、高度な専門性や問題解決能力を身につけることが求められます。ポストコンサルは、そのような能力を持っているため、企業にとって価値が高いとされています。

ポストコンサルはなぜ使えないと言われる?

ポストコンサルが使えないと言われることがある理由として、以下のようなものがあります。

オペレーションや実務に関する知識不足

コンサルティングファームでの経験により、戦略的な観点から課題解決をするスキルを持っていることが多いため、オペレーションや実務に関する知識不足が指摘されることがあります。

過剰な理論志向

コンサルティングファームでの研修やプロジェクト経験により、理論的なアプローチに傾きがちであり、現実的な問題解決に適していないと評価されることがあります。

組織内での役割不明確

ポストコンサルが組織内での役割が不明確であったり、プロジェクトの目的や進め方が明確でない場合、十分な成果を出せないことがあるため、使えないと言われることがあります。

ポストコンサルが使えないと言われる理由の一例です。

ポストコンサルが活躍するためには、企業内での役割や目的が明確になっており、コミュニケーション能力や実務経験などのバランスが取れた能力が求められます。

コンサルティングファームの中でも「実行」実務の経験がない方は事業会社では嫌煙される傾向があります。

「正論ではあるが、どうやるのか?」事業会社では、コンサルティングではなく、実行することが求められるため、営業〜マーケティングまで幅広く行うポジションがあります。

ポストコンサルから転職、年収はどれくらい下がる?

ポストコンサルから事業会社への転職において、年収が下がるとは限りませんが、一般的には下がる傾向にあります。

ただし、転職先の事業会社や職種によっては、コンサルティングファーム時代と同程度、あるいはそれ以上の年収が得られる場合もあります。

事業会社はコンサルティングファームと比べると年収が下がりますが、スキル・経験、事業を作る手触り感などを高めることができます。

一般的な事業会社の年収は500万円〜800万円ほどです。

過去のご支援では、ポジションによりますが年収1200〜1800万円+SOなどのオファーもありました。

成長著しいスタートアップ企業であれば、将来的な成長に伴い報酬が増加する可能性もあります。

ポストコンサルから事業会社への転職においては、年収が下がる傾向にある一方で、転職先の業界や職種、転職先企業の規模や成長性によっては同程度またはそれ以上の年収が得られる場合もあります。

コンサルタントの転職先|約8割がファームtoファーム

現役コンサルタントで事業会社への転職を志向される方は多いと思います。

弊社にご相談にお越しになるコンサルタントの方も初めは転職先として事業会社を希望される方が多いです。

しかし、事業会社への転職は容易ではありません。事業会社の採用ポジションの数はコンサルティングファームと比較して少なく、ライバルも多いため志望する企業から内定を掴みづらい背景があります。

コンサルティング経験者を採用しづらい売手市場という市況から、各ファームではコンサルティング経験があれば、別のインダストリーやソリューションであっても、コンサルタントとしてのスキルを評価し採用する方針をとっています。

「ITコンサルタントからビジネスコンサルタント」「人事未経験だけど人事コンサルタントへ」といったインダストリー、ソリューションの変更を叶えることが可能になっています。

「専門性が身に付かないので、特定領域でキャリアを高めたい」
「このままでは専門性が身に付いてしまうので、もっとキャリアの可能性を広げたい」

上記いずれかの悩みは多かれ少なかれ感じることが多いのではないでしょうか?

やりたい領域が明確な人もいれば、そうではなくコンサルタントとしての価値を上げていきたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

マネージャー以降で事業会社への転職を決意するも、結果的に大幅な年収ダウンで現職残留を選ぶケースが多いのが実情ですので、タイトル・年収が上がる前に、一度キャリアについて見直すことをおすすめいたします。

ポストコンサルの転職支援に強みがある転職エージェントは?

ポストコンサルの転職支援に強みがある転職エージェントの特徴としては、以下のようなものがあります。

コンサルティングファーム出身者のキャリアアドバイザーが在籍

ポストコンサルからの転職を支援するためには、コンサルティングファーム出身者のキャリアアドバイザーが在籍していることが重要です。

出身者が在籍していることで、自分の経験やスキルを理解してアドバイスをしてくれるため、的確な転職支援を受けることができます。

業界・職種に特化したコンサルタントが在籍

ポストコンサルからの転職支援に強みがある転職エージェントは、業界や職種に特化したコンサルタントが在籍していることが多いです。業界や職種に詳しいコンサルタントがいるため、自分に合った求人情報を提供してくれるため、転職活動がスムーズに進められます。

最新の求人情報を取り扱っている

転職エージェントは、最新の求人情報を取り扱っていることが大切です。ポストコンサルからの転職を考える場合、求人情報は限られているため、最新かつ良質な求人情報を提供してくれる転職エージェントを選ぶことが重要です。

トータルサポートを提供している

ポストコンサルからの転職は、転職活動だけでなく、自己分析や面接対策などのキャリアアドバイスも必要となるため、トータルサポートを提供している転職エージェントを選ぶことが大切です。また、転職後のキャリアアップについてもアドバイスを受けることができるため、長期的なキャリアプランの構築が可能です。

以上が、ポストコンサルの転職支援に強みがある転職エージェントの特徴の一例です。

自分に合ったエージェントを選ぶことが大切ですが、ポストコンサルからの転職は、キャリアプランを考慮した上で転職エージェントを選ぶことをおすすめします。

コンサルティングファーム・ポストコンサル出身者の支援実績があるのでは、ジェイエイシーリクルートメントアサインアクシスコンサルティングの3社は有名です。

中でもアサインアクシスコンサルティングは、コンサルファーム出身者が立ち上げた転職支援サービスです。

コンサルティングの転職に強い【MyVision】

MyVisionはアクセンチュアやBIG4(デロイト、PwC、KPMG、EY)といった 外資系コンサルティングファームや ベイカレントコンサルティングといった国内の人気ファームへの転職支援が強いコンサル業界特化の転職サービスです。

【業界分析:総合コンサル6社】アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMG、アビーム

私もお付き合いがある方が動画に出ており、参考になるかと思います。お時間がある方はご確認ください。

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この記事を書いた人
転職エージェントとしてこれまで4000名以上のキャリア支援に従事。CxO人材・営業職・マーケティング職・管理部門(人事・法務・経理・弁護士・税理士など)幅広く支援。 現在は人事コンサルとして組織課題を解決。これまでの経験を活かし、就活生・転職希望者向けに<プロ>が執筆したキャリア支援メディアを運営。
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